ウインドウが、ひとりでに片づく
KiwiDesk は、開いているウインドウを自動できれいなレイアウトに並べます。作業中のものはすべて画面に残り、手の届くところにあります。始めるのは簡単で、必要になったら奥へ進めます。
署名・公証済み。Apple シリコン搭載の macOS 14 以降が必要です。
🥝 バージョン 1.3.0「タイル型のウインドウマネージャは、ずっと一部の人の玩具でした。私はそれを、誰にとっても直感的なものにしたかったのです。ただ、こんなふうに動いてくれればいい。」
「使う人に合わせて動くウインドウマネージャがほしかったんです。こちらが動き方を教えなければいけないものではなく。」
KiwiDesk とは、結局なに?
KiwiDesk はウインドウマネージャです。開いたウインドウを整える仕事を、あなたに任せずに引き受けます。ウインドウを開けば、ほかのウインドウの隣にすっと収まります。端から端まで整い、頼んでもいない隙間はできません。
ウインドウがひとりでに片づくところを見る
KiwiDesk が動く 70 秒。散らかった 5 つのウインドウをひと手順で整列、スクロールするレイアウト、Space Bar へウインドウをドラッグ、どこへでも付いてくるピン留めウインドウ、そして macOS のデスクトップごとに 1 つのプロファイル。
YouTube で見る ↗機能ごとに 1 本のクリップ ↗すべての始まり ↗
「ひとこと注意を。並ぶところを見たいがために、わざとウインドウを開くようになります。」
静かな画面まで、3 ステップ
儀式めいた初期設定も、マニュアルもありません。ただ、助けはじめます。
ウインドウを開く
いつもどおりに使ってください。App を開き、調べ、書く。新しく覚えることはありません。
ひとりでに整う
それぞれのウインドウが自動できれいな場所に収まります。すべてが見えていて、埋もれるものはありません。
流れを止めない
動かしたくなったら、キーを 1 つ叩けばレイアウトが動きます。それ以外のときは、集中しているあいだずっと整ったままです。
Mac とはそういうものだと思っていたこと
ウインドウを片側に寄せ、ちょうどよくなるまで端を引っぱり、次のウインドウでも同じことをする。もう一つ開けば、また最初からです。
- ウインドウの端を引っぱらなくていい — 自分でちょうどいい大きさになる
- ほかの場所へ移したウインドウは、着いた先で自分から整う — 手で組み直さなくていい
- App に専用のキーを割り当てられる — 最小化したウインドウも呼び戻せる
- macOS のデスクトップと併用できる — どのデスクトップも自分のウインドウを保ち、それぞれに別の構成を持たせられる
- Sticky ウインドウは、どこへでも付いてくる — 音楽もメモも、いつでもそばに
- 完全ネイティブ — ターミナル設定不要のSwiftUI設定画面と、なめらかなスプリングアニメーション
- マウス派にも快適 — Space BarとApp Barで、ショートカットを覚えなくても視覚的に操作可能
「KiwiDesk を作ったのは、ウインドウを二度と片づけなくていい心地よさを友人たちに見せたかったからです。静かで、力がいらなくて、正直なところ、ちょっと楽しい。」
画面に、少しの静けさを
KiwiDesk をダウンロードするか、Homebrew でインストールしてください。どちらも同じ署名済みのビルドで、その後は自分で最新に保ちます。
署名・公証済み。Apple シリコン搭載の macOS 14 以降が必要です。
KiwiDesk のソースコードは公開されています。GitHub でスターを付けると、他の人が見つけやすくなります。
「1 日 1 個のリンゴと言いますが、キウイのほうがビタミンも多く、野心も大きいのです… 🥝」